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一昨日、日中カミさんが車を使っていたので、
私は歩いて集落をうろうろしておりました。
すると同じ班のイチエさんが、
軽トラに積んだタンクから自宅の風呂場に温泉を移しているところに出会いました。

そうであった!加子母は温泉が出るのであった。
二年ほど前に出た温泉をスタンド形式で販売しているのでした。
残念ながら湯量が少ないので、浸かれる湯船があるわけではないのですが、
温泉は温泉です。
泉質は結構良いらしいとの噂も聞きました。

だから温泉を楽しみたければ、
タンクを買ってきて自宅の風呂に入れればいいだけなのですが、
それを面倒くさがっているうちに、すっかり忘れておったのです。

では思い出したうちにということで、昨日タンクを買いに走りました。
行った先は加子母からは随分離れたホームセンターでしたが、
「温泉を入れるタンクが欲しい。」と店員に言うと、
「加子母の方ですか?」と訊ねられました。
聞けば、この春先、加子母の人がやたらタンクを買いにきて、ヒット商品だったとか。
他の人々が買ったというものと同じものを購入しました。

そう言えば、うちの車に300リットルのタンクなんて乗らないと決めつけていたので、
我が家の温泉は諦めておったのでした。
でも余裕で収まるタンク。あっけないものです。
20060923055317.jpg

早速温泉スタンドに行ってみます。
30℃弱の源泉だと300リットルで100円。50℃近くまで暖めたものだと倍。
迷わず源泉を選びました。温泉を薪で焚くのがいいじゃないですか!
100円ワンコインできっちりタンク一杯になりました。あっけないものです。
20060923055352.jpg

帰宅後、早速浴槽へ。
店員の推薦で買った一番安いポンプを使用。
10mホースの扱いに少々手間どいましたが、割と簡単に作業完了です。
何でこんな簡単なことを今までやらなかったんだろうね。

そして早速薪で焚きます。
水道水よりも短い時間で温まりました。
まだ日は昇っているけれど、早々に親子三人で入浴しました。
無色無臭の温泉なのであまり存在感はないですが、肌に触れる感触はまさに温泉。
(それに残り湯を洗濯に使うには無色無臭の方がいいかも。)
何だかいつもよりも身体の芯まであったまった感じがして満足満足。

いつか夢に見た「我が家で温泉」がこれであっけなく実現しました。
今日はカミさんのブログ友達が数名泊まりにくるそうですが、
タンクに半分残っている分を入れておきますね。お楽しみに。
そして私は「祭りが終わったら、ぬるめの温泉でゆっくり酒でも飲もうか。」と
企んでおるのです。
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