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2005.09.18 命名 悠太
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ついに名前が決まりました。

悠太 (ゆうた)です。

悠然と我が道を歩んでもらいたいという気持ちを込めました。

今回の名づけは時間をかけ、少しずつ絞り込んでいきました。
最初にお互いにとって気持ちの良いイメージが湧く「語」
を選びました。
「和」「優」「健」「実」「滉」「晃」「美」「彩」・・・
40個以上出ました。
次に、その語にからめて男名・女名をそれぞれお互いに考え、
時間をおいて出し合って、気に入ったものを残しました。
その数、ざっと100名分。

その後、私の方で姓名判断チェック。
その結果を眺めながら、ポイントの悪いものをはぶきつつ、
さらに気に入った名前をピックアップ。
男名で21個、女名で12個まで絞られました。
それぞれについて詳しい姓名判断結果を添えた一覧表を作成。
それを持って出産に臨みました。

さて出産後、男と分かり、絞込みにかかります。
結局、「滉太郎」「晃太郎」「健太郎」
「悠太郎」「悠太」「悠人」の六つになりました。
さてこれらをそれぞれA4サイズの用紙に楷書体で印刷し、
縁側に並べてしばし眺めます。
そうこうするうちに分かってきたことがありました。
赤ん坊の泣き声がカワイイのです。
言っときますけど、これは決して親バカじゃないよ。
助産婦さんたちも口を揃えて言ったのです。
「まるで小動物みたいな透き通った泣き声ね。」
私たち夫婦は顔を合わせて、
「こりゃ、あんまり勇ましい名前は合わないね。」
そこで、○○太郎系の名前は削除されました。

残ったのが「悠太」「悠人」の二つ。
今度は居室に並べて普段から眺めながらいろいろ考えます。
「『悠人』って、他人の力を借りずに生きていけそうだよね。」
「うん、『悠太』の方がかわいがられそう。」
はっきり言って、この時点の考えなんてその場のノリです。
でもそのノリで「悠太」に決めました。

決まってからつらつら思い返してみると、
もともと「悠太」は候補にありませんでした。
確か第三段階あたりで出てきたんじゃないかな。
物事が決まる過程ってそんなものですね。
おかげさまで、その後悠太はとっても穏やかになり、
ほとんど一日中寝ております。
その寝顔を眺めては、
「かわいいねぇ」とうっとりする私たちです。
これははっきり言って、親バカです。
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