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冬が来たというのに、花が咲く桜。
これは「十月桜」という種で、年に二回咲くのです。
ありがたや。でも咲くのが少し遅くない?

さて、ようやく薪ストーブがやって来る事になりました。
まずは煙突が到着です。
早速つないでみますが、写真で見るとまるで大砲です。
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こんなおもちゃをU太がほっとくわけがありません。
よじ登るわ、太鼓代わりに叩くわ。
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もう大喜びです。
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私は私で、「実際のところ、これをどうやって取り付けるの?」と思案しておりました。
薪ストーブネタでは何度か書いてきましたが、
世の薪ストーブ屋さんは煙突代と煙突取付工事代で儲けていらっしゃる様です。
その風潮に反発して薪ストーブを手作りしているのが、
今回お願いした鍛冶屋さんでして、
その心意気に共感してお願いした経緯があります。

つまりこの鍛冶屋さん、煙突代と工事代で儲けようと考えておられません。
うちにも来ません。取り付け時においてもです。
要は煙突工事は私の仕事なのです。
だから思案しているのです。

早速瓦屋さんと板金屋さんに来ていただきました。
それによると、煙突が屋根を抜く作業は、この春の瓦替え作業の時に
前もって想定していたので、ちょっと調整するだけでクリアできそう。
続いて天井を抜く作業ですが、これは私一人でもできそう。

そして肝心の薪ストーブの設置作業です。重さ200kg以上あります。
鍛冶屋さん曰く、「宅配業者の集配所宛てに送るので、
軽トラで取りに行って、自分で運んで下さい。」とのこと。
早速軽トラと人夫(男3人)の手配をしました。
何とか今度の日曜に段取りできそうです。

この他、断熱対策をせねばなりません。
ケイカルというボードとレンガやタイルを細工して作り込みます。
一応頭の中ではイメージできていて、材料も揃えてあるのですが、
さてイメージ通りにいきますかどうか。

また、U太対策のガードも届き、組み立ても終わりました。
こうやって薪ストーブを迎える準備を着々と進めていきます。
きっと今年最後のリフォームイベントになるでしょうね。
楽しみ半分、不安半分。
全部ひっくるめてワクワクです。
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