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2005.09.20 待望の通知書
今日、(財)日本規格協会から郵便物が届きました。
少々ドキドキしながら開封します。
文面は、
「貴方より申請のありました審査員の登録について、
 本センターの審査員評価登録判定委員会で認められましたので
 ここに通知致します。」
ヤッターッ!やっと登録許可が下りた!

これは、ISO9000シリーズと呼ばれる、
品質管理に関する審査員制度の中での登録許可の通知だったのです。
私はこの春にその研修と試験を受け、合格はしたものの、
いざ登録申請をしようとしたら、
「貴方の経歴からは、品質管理に関する実績が読み取れない」
と、登録拒否され、追加説明資料の提供を求められていたのです。

確かに私、今までいろ~んな経歴を経ておりますが、
直接的に品質管理に関する部署にいたことはありません。
製造課とか、品質管理課とか、QC推進室とか。
でも、やってきた仕事は見方によっては品質管理そのものでは
ないかと主張し、長文の追加説明資料を送って、
今回の判定結果を待っていたのです。
果たして、どこまで理解してくれたかは分かりませんが、
ともかく私の経歴を踏まえて許可してくれました。
経験分野:研究開発/設計、窯業、福祉の三分野。
これで、品質管理の審査員補として名乗ることができます。

私は昨秋にはISO14000シリーズと呼ばれる、
環境マネジメントシステムに関する審査員補の資格も得ています。
この二つの資格を持って、
ようやくこれからISOに関する審査やコンサルティング活動を
始める体制が整いました。

田舎暮らしをするにしても、何か収入の術を持たねば・・・
一年前にいろいろ模索していた時に知ったのがこの資格でした。
実は、本当の狙いは、CSRと呼ばれる、
企業(組織)の社会活動責任についての審査やコンサルティングを
したいというのが最終的な目標です。
ただし、CSRの国際審査基準は2007年に定められる予定なので、
今のうちにその前段階となる資格を得て、
経験も積んでおこうという魂胆でした。

だから、今回の資格はどうしても取りたかった。
もし、申請が許可されなかったら、
もう一度研修と試験を受ける必要があったので、
本当にやれやれです。
さて、これからこの道で生きていくには、
それはそれでさらなる猛勉強が必要です。
でも、食うために、そして夢を実現するために、
ここは頑張るしかありません。
やりまっせ!
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