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昨日はブログネタ満載でしたが、
クリスマスイブということで、その手の話題にします。

実はここ数日、U太が調子を崩しておりまして、
鼻水垂れるわ、咳が止まらないわ、むずかるわで、かなり不憫です。
そしてその相手をするカミさんも相当参っております。
愚痴は口には出すまいと努力しておるようですが、やはり疲れているのは分かります。

そこで、暇をみてはマッサージをしておるのですが、
昨日、「楽康法」という、足で踏むマッサージをしながらこんな会話になりました。

カミさん「masanってさぁ、幾つの頃までサンタを信じていた?」
私「・・・信じていた記憶があまりない。」
「そうかもって思ってたけど・・・」
「どちらかと言うと、『親の期待を裏切っちゃいけない。』と思う気持ちが強くて、
夜中、何も知らないで寝ている演技をするのに苦労した覚えがある。」
「・・・夢がないよね。想像通りだけど。」

そう、私ってそういう可愛げ気のない子供だったのです。
例えばですね、大人と会話をしている時に、
「そういうことは大人になったら分かるから。」なんて言われようものなら、
口では「ふーん。」とか答えながらも、心の中では、
「それでも子供に分かるように会話しようと努力するのが大人の役目じゃないか。
その姿を見て子供は成長するのに。全く子供心が分かっていないんだから。」
などとうそぶいていたようなガキでした。すいません。

話はイブの話題に戻り、夜の7時くらいでしたか、
「ちょうど今頃、全国で気合のゴングが鳴っている頃だね。」というきっかけから、
「お互い独身時代に、どんなイブを過ごしていた?」という話題になりました。
これはこれで結構面白いものですね、
ちょっとワクワクしながらお互いの過去を暴露。

でも、・・・誠に残念ですが内容は割愛します。
ただ言えるのは、薪ストーブの脇、ゆったり回るシーリングファンの下で、
とりとめもない会話をしながらマッサージをし合い、
その間、U太がうろちょろまとわりついている瞬間って、
「幸せだなぁ。」と思うのであります。
今年はお互い了解の上で、プレゼントは無しでしたが、
それはそれで豊かな夜でありました。
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