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昨日は本当に些細な事例を挙げましたが、
この先きっと、いろんな場面で同じような局面に出会うことでしょう。

・行事の際に子供に渡される「お菓子の一杯詰まった袋」をU太が欲しがったら?
・うちはテレビを観ないけれど、そのことでU太が皆との話題についていけなくなる?
・パソコンはいつから触らせる?TVゲームは?携帯は?
・英語って学校教育だけで十分?どのタイミングでどのように始める?
・そもそも、幼稚園に行かせる?
・・・

どうも子供に関することばかりです。
こうやってここまで考えてきて、ふと気づきました。
「U太が生まれたから、
こういうことにも真剣に考えることができる様になったのだな。」と。
つまり、子供のお陰で親が気づかされている訳です。
試されているとも言えます。

カミさんが言うには、他のブログでもこの手の話題で盛り上がることが多いとか。
例えば、「マクドナルドのポテトを幼児に食べさせるか?」という話題では、
「最初はどうかな?と思ったけれど、目の前で親が食べているのに、それを子供に『食うな』とも言えず、食べさせたらとても喜んで食べました。今まで悩んでいたのは何だったのでしょう!」
というコメントがあったりするそうです。

これは微妙なというか、切実な問題ですね。
親が食べているものだったら子供に食べさせて良いのか?
その親自身がどれだけ食生活についての問題意識を持っているのだろう?
その前提がないままに、同じように食べさせているから、
「子供がキレル」というようなことにつながっていないか?

でも、「ではお前はそれができているのか?」と訊ねられたら、できていません。
例えば、近い将来、祭りの練習にU太が参加するとします。
練習後の宴会で、親の私は出されたつまみを肴に酒を飲みます。
ポテトチップス、いかくん、魚肉ソーセージ(こういう時は何故か美味い)・・・
食品添加物がガンガンに詰まったこれらつまみをU太が欲しがったらどうする?
「お前は子供だから食うな!」と言えるか?
言えないなぁ。
じゃあ、私も食わないで酒を飲むか?
きついなぁ。でも腹を決めるべきなのかなぁ。

ちあきさんや、中嶋デコさんや、オーガニックライフにこだわる方々からすると、
「何をごちゃごちゃと言っておるんだ!」とお叱りを受けそうですが、
私はこういうことを夫婦で、家族でしっかりと語り合っていきたい。
その中で、私たちなりのスタイルが見えてくるだろうし、
何よりも私たちの学びになります。
それが、これからの私たちの将来ビジョンづくりにもつながっていくでしょう。

そして今回この過程を公表することで、「生」の私たちについても知って欲しい。
そんな気持ちもあって、書いてみました。
長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

模索はまだまだ続きます。
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