FC2ブログ
伊勢神宮・獅子舞奉納の旅で振舞われた白酒。
一時間のフェリー乗船中に9升が空いたそうです。
これがまたよく効きました。
20070202062026.jpg

昨日の禁酒ネタが結構受けてくれたようです。
実際に会った人からも「断酒するんですか?」と訊ねられましたが、
「いいえ、禁酒です!週二日も!」

ということで、もう少し酒ネタを続ける気分になりました。
皆さん、いつから酒を飲み始めました?
私は酒の席についたのは結構若かったです。
覚えがあるのが幼稚園の頃。

実際には飲んでいたのかどうかは定かではないのですが、
幼稚園を卒業する記念に、
親父に大阪は道頓堀のスナックに連れていかれたのを覚えています。
その時にホステスさんからいただいたチョコチップの映像が頭に焼き付いています。

その後、小学校卒業、中学校卒業、そしてもちろん高校卒業時にも
ナンバに連れていってもらいました。
「青い灯、赤い灯♪」の道頓堀を歩き、子供心に、
「俺も大人になったら、いつかこういう店に出入りするぞ!」と憧れたものです。

実際に酒類を飲むようになったのは中学生の頃かな?
当時の私は低血圧症で、毎朝起きるのがとても辛かったのです。
それを見かねた親父が、ある時私の部屋にやってきて、
ワインの一升瓶を私に授けました。
「これから毎晩これをコップ一杯飲むように。」

親の言うことは聞かねばなりませんよね。
忠実に実行した私は、無事体調が良くなり、毎晩ぐっすり眠れて、
朝はすっきりと目覚めるようになったとさ。

また、高校時代にはこんな思い出も。
テスト期間中のある夕食の席で、その日はお袋と私だけが食事しておりました。
グラスを私に向けて「まぁ一杯やりなさい。」とビールを勧めるお袋。
「俺なぁ、テスト中なんやけど。」と断る私に、
「あんた!親の言うことが聞けんのか?」とすごんだお袋。
やっぱり親の言うことは聞かねばなりませんね。従った私です。

言っときますが、うちの両親は決してアル中ではありませんよ。
ただ、ちょっとおおらかだっただけだと思います。
でもそのお陰で、私は親公認で、少しだけ大人の世界を早く知りました。

そんな私ですが、最近は本当に無茶しなくなりました。
それでも、自分が思っているよりも酔いが早くなってきたようにも感じ、
「いよいよ歳を食ってきたなぁ。」と実感するこの頃です。
悲しいかな、酒を飲まなかった翌朝は、調子良かったりして。
良いうんちが出たりして。
本当に悲しいことですが。

さて、息子を持つ身なら誰でも思うこと、
「いつかは息子と飲みたいものだ。」
いつ実現できるかな?
カミさんは「あと15年待って。」と微妙な言い回しをしておりますが。
父さんは今から体調を維持して、将来一緒に飲める日を待っているからね。
Secret

TrackBackURL
→http://maasan.blog19.fc2.com/tb.php/568-eec1cd53