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獅子舞・伊勢神宮奉納の旅の時に知り合った人たちと再会し、
酒を飲み交わしました。
その旅には大勢の人が参加したのですが、
その中でお互いが初めて出会った三人が、ちょっとしたきっかけで会話が弾み、
「今度飲もう!」ということで再会したのでした。
「出身地の違う人間がこうやって出会えるというのは楽しいね。」と、
楽しい宴を過ごしました。
縁というものはつくづく不思議なものです。

ところで、その席の一人、Kさんが鹿肉を持ってきてくれました。
お父さんが手に入れたばかりのものをもらってきたとかで、
冷凍もされず、とてもフレッシュです。
早速刺身でいただき!これは背ロースですかね。うんまい!
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「他の部位は鍋用かな?」なんて言っているうちに、ついつい手が伸びて、
結局ほとんど刺身で食ってしまいました。
お店のご主人も一緒に舌鼓。みんなご満悦です。
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久しぶりだなぁ。さばいたばかりのフレッシュな鹿。
とってもさっぱりしていて、柔らかくて、ジューシーです。
アメリカ生まれのJさんが、「こんな鹿肉、初めてだ!」と感嘆の声を上げていました。
Kさんのお父さん、ありがとうございます!

さて鹿肉を満喫して帰宅し、ひと心地してから、ふとある思いに辿り着きました。
「そういやぁ、全く猟をしていないな。」
師匠の仙人の元でして以来、ここ3年ほど猟をしていません。

私は好んで猟をするわけではありませんが、
「春は山菜、夏は魚、秋はキノコ、冬は獣」狩りという暮らしに憧れて、
仙人の元で修行したのでした。
出来の悪い弟子でしたが、
新天地が決まったのだから、あとは自分で開拓せねばならないのに・・・
普段の暮らしの忙しさにかまけて、すっかり本分(?)を忘れてしまっておりました。

「都会の仕事と、田舎暮らしをバランス良く両立させるのが私らしさ」
とここ数年言い続けておりますが、最近は仕事の方に引っ張られ気味です。
仕事のピークが過ぎる(はず)の梅雨時からは、また舵を切り直そうか。
そんな思いに耽る夜でした。
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