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2007.02.12 薪だ!第二弾
先週、二ヶ所の製材所から連絡がありました。
「木っ端が出たぞ~!」
丁度出張中だったので、そのまま置いといてもらって、昨日取りに伺いました。

一ヶ所は、前回と同じくヒノキの柱の切れ端です。ウホウホといただいて帰宅。
前回いただいたものは随分乾いてきたので、半分に寄せて、
空いた場所に持ち帰った分をばら撒きます。
一段と「薪の廊下」らしくなってきました。
20070212044337.jpg

午後には陽も差して、ヒノキの香りが強烈に立ち込め始めました。
二つ隣の部屋まで香ってくるくらいです。
ヒノキの花粉症の人はうちには来られないかもね。
その前に、加子母に居られないか。村中ヒノキだから。

もう一軒の方は、丸太から柱を取った後の側の部分をいただくことになりました。
断面は半月のような感じです。皮つき。
長さ2mほどあるその材を集めた、直径1m分くらいの束を2ついただくことにしました。
週明けにも届けてくれるらしい。ありがたいことです。
これはもちろんそのままでは薪にはならず、チェーンソーで切る必要がありますが、
結構分量があるので、将来の分として生かせそうです。

今回のご好意により、本当にようやくこの冬の分の目処が立ちました。
これから先は、同じように少しずつ分けていただき、来年の冬に備えます。
今から10年前、初めて八ヶ岳で冬を越した時も、最初は薪の手配に苦労したものです。
でも年を経るにつれて次第に入手ルートが見えてきて、段取りも良くなっていきました。
今回も同じようなパターンかな?
それにしてもヒノキの薪を使うなんて贅沢な暮らしになるとは思いませんでしたが。

そして薪の目処が見えてくると、いよいよ山や田畑の方に目が向かい出します。
暖冬だったせいか、既に山菜が目につきますし、
田んぼの畦の修復や、畑の準備の方もそろそろ意識しなきゃね。
でもこういった分野での「しなきゃ」というのは、実は「したい!」の裏返しです。
幸か不幸か今はデスクワーク系が山場に入っておりますが、
何とか自然系の方の自分を工面したいと画策しております。
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