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「胡蝶の夢」という故事がありますが、
私は時々現実と夢との境が見分けられなくなる時があります。
というのも、私の夢、とってもリアルなんです。
もちろんフルカラー。五感で夢見てます。
時々「あぁこれは夢なんだな」と違いを感じるのは、
空を飛んでいる時と、いくら前に進もうとしても足が出ない時です。
大抵そういう時はうつぶせで寝てます。

夢と現実の境が見分けられなくなって一番困ること、
それはおしっこです。
幸い今まで大過なくやり過ごしてきましたが、
それにはコツがありました。
小便中に自分のほっぺを張り倒すのです。

ベロンベロンに酔ってなくても、小便を足そうとする時に、
「ちょっと待てよ、もしかしてこれは夢か現実か?」と自分を疑い、
思いっきり頬をはたきます。
そして、「よしよし痛かったぞ。」と安心して用を足すのです。
ところがこのテク、だんだん効かなくなってきました。
夢の中でも自分のほっぺを張り倒し始め、しかも痛いのです。
何でこんなネタを書き出したかと言うと、昨夜もあったのです。

夢の中でもよおし、出す前に「ちょっと待てよ」と警戒し、
思いっきり頬をはたくととても痛い。
そこで安心して用を足しました。
でも何か変だぞ。いつまでも出てる。
こりゃやばいと思った時に現実の世界へ。
思わず股間に伸びる手。ああ良かった、無事だった。
きっと昨夜寝る前に珍しく水割りを二杯飲んだからだな。

何にしても昨夜は無事で良かったですが、
こんなことしていていったい私は大丈夫だろうか?
年老いたら本当におねしょするんだろうか?
そして介護者なんかに「はいお爺ちゃん、オムツ替えましょうね。」
なんて言われる様になるんだろうか?
目の前の悠太のオムツ替えを見ていて
他人事とは思えなくなってきました。
そんな現実、ず~っつと先のことと信じたいけど、
それならばいっそ夢の世界にシフトして、
自由に放尿してケタケタ笑って過ごしたいものだと考えたりもします。
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