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以前、ある場所でたまたま出会った人から、
「こんな話があるぞ。」と一枚の新聞記事コピーをいただきました。
タイトルを見てビックリ!
『針葉樹使い ナメコ栽培』だそうです。
20070529224655.jpg

通常はブナなどの広葉樹に限られていたナメコ栽培ですが、
高山市丹生川町の人が、スギやヒノキを使った栽培に成功したとのこと。
これってすごいね。
今まで「加子母はヒノキとスギばかりだから、キノコが育たない。」
と思い込んでいた私にとれば、目からウロコでした。

ところがこの記事、よく見ると「2005年11月10日」となっています。
ということは、もうとっくに知れ渡っている情報なの?
わたしゃ知りませんでしたよ。
周りでこんな話を聞いたこともないし。
「昔は一杯採れたけれど、今や加子母じゃ全く採れん。」というのが、
皆の口癖のようなものだもの。

でもこれがもし本当だったら、加子母は「ほだ木だらけ」じゃないか!
間伐材なんて山ほど転がっています。
しかも記事によると、その転がっている間伐材に菌を打っただけで、
ナメコが次々と出てきたような感じ。

本当かなぁ。本当ならばやってみようかな。
裏山のヒノキに手当たり次第に菌を打っているうちに、「ナメコ山」にならないかな?
だったらとても楽なのに。みんなも喜ぶのに。
などと、花咲じいさんならぬ、「菌打ちおやじ」の夢を妄想してしまった私です。
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