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一大事です!
昨日の昼間、何気なく烏骨鶏小屋を覗きました。
すると、いつもはお母さんの後を追っているヒヨコが
皆から少し離れたところでじっとしています。
よくよく見ると、片方の羽のあたりが黒っぽいです。
不吉な予感・・・

母親が抵抗するのを振り払い、拾い上げてみました。
すると、何と!片方の足が無くなっており、その跡がむき出しになっていました。
20070717053941.jpg

一体何が起きたのでしょうか?
何かに足が引っかかったとしても、もげるところまではいくはずがありません。
外敵のせいだとすると、こんな状態でおられるわけがないでしょう。
とすると?

あまり推測をしたくはないのですが、
お母さんではないもう一羽の雌か、雄ということになります。
どちらにしてもこの痛々しい姿。どうしようか?
20070717054029.jpg

動物病院に連れていっても大した治療をしてくれるとは思えません。
ここは自分の力で生き延びてもらうより仕方ないと考え、一旦隔離することにしました。

本当は母親と一緒に隔離する方がいいのかもしれません。
でもそうなると十分な場所がありません。
そこで、ともかくもヒヨコだけを我が家の中で飼うことにしました。

ではどこで飼うか?
家の中にはU太がいます。彼が容易に手を出せないところがいい。
外の光や風も入って、日陰もあるところ・・・
そんな都合の良い場所はそうそう見つかりませんが、
とりあえずヒノキの角材を干している「薪の廊下」の一部をその場所にしました。

道具箱の中に新聞紙を敷き、中には切ったワラやティッシュを入れ、
水と餌も置いて、ヒヨコを入れました。
万が一U太がやってきても手を出せないようにストーブガードを置き、
日中もしカラスやネコが来ても良いように、即席でネットの蓋を作ってかぶせました。
20070717054122.jpg

ヒヨコは当然ながら緊張しっぱなし。
「とにかくお腹が空いたら何か食べるんだよ。
そして何とか一晩生き延びておくれ。
そうしたらその次の晩以降も期待できるから。」
そう願って夜を過ごしました。

そして迎えた朝、何とか生きていましたが、少し元気がない。
もっと保温すべきだったかな?それに水がこぼれて床を濡らしています。
改めて掃除して、布切れを入れます。
大丈夫かなぁ。

こうやって世話を始めたヒヨコ。
特別な思いで眺めているうちに、もう我が家の家族になってしまいました。
片足でも生きていくんだぞ!

追記
このヒヨコだけの名前を「ウッピー」とすることにしました。
A.E.さん、名付けていただき、ありがとうございました。
ウッピー頑張れ!

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