FC2ブログ
先日、地区の人から電話がありました。
「masan、今夜は空いているかい?」
「えっ!何かあるんですか?」
「実は今日、地元の子ども達が集まるんだけど、笛を教えてやってくれんか?」
「えっ!この私がですか?」
「そう、あんたが。」

幸か不幸か、その日は関西に出張しておりましたので参加できませんでしたが、
どうも「地元の子ども達に笛を教えたい話」が育っている様子です。
それは歓迎すべきことですが、何で私が教えるの?
師匠のカツシさんがいるじゃない!

でも、どうもこの夏休み中に何度かそういう機会があるらしく、
いずれまた声がかかりそう。
だったら私が笛を吹けなきゃ意味ないじゃん、と久しぶりに取り出しましたが、
これがまた情けないほどに音が出ない。
こういう楽器って、使わないと本当にレベルが落ちるものなんですね。
私がその程度のレベルと言えばそれまでですが・・・。

そこで、本当は年末頃から笛を再開しようと考えていたのですが、
子ども達の手前、恥ずかしい姿を見せる訳にはいかないので、
今から始めることにしました。

しかし、実は先日も書いた様に、「郡上踊りの唱いをやる!」と宣言した以上、
その練習も始めたいところなんですよね。
こちらについては「長い目で見てください。」とは言っているものの、
やっぱりやり始めないと何事も始まらない。
そこで決めました。「本場を見て来よう!」
そうです、せっかく郡上八幡でやっているのだから、
本物を見なきゃ分からんでしょ。
20070806060518.jpg

ということで、HPで踊りスケジュールを確認しながら日程調整しようとしていますが、
都合がつきそうなのが、まさに「徹夜踊り」の真最中!
これは相当人手が出そうだな。車を置くことができるのだろうか?
カミさんは「お願いだからその時期だけは外してくれ。」と言います。
どうしよう?ただでさえ忙しいこの身に、笛に唱に、本当にやり切れるのか?
嬉しい悲鳴、いや馬鹿な悲鳴が聞こえてきそうです。

聞いてみましょう!『春駒』です。

↓応援クリック、ありがとうございます!
Secret

TrackBackURL
→http://maasan.blog19.fc2.com/tb.php/754-ec4ebdf0