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2005.10.13 悠太の一ヶ月
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悠太が生まれて一ヶ月が経ちました。
早かったような、随分いろんなことがあったようなひと月でした。
思い返せば当たり前のことだったんだけど、
子供が生まれた瞬間から世界が変わりました。

病院だと生まれた子供と母親はすぐに分けられ、ある意味で母親はひと息つけます。
でもうちの場合、出てきた瞬間から子育てが始まりました。
最初の夜から三人で川の字になって眠り、当然悠太が泣くとカミさんは相手をし、
特に二日目は辛かったようです。
何で泣くのか?どうすれば泣き止むのか?全く勝手が分からず、
人知れず泣いたそうです。

出産後6日間入院して、すぐに自宅に戻るのも最近では少ないパターンらしい。
たいていは実家で一ヶ月ほど過ごすからね。
その方がよっぽど楽だと実感しました。
そのことについて後悔はしなかったけど、
ただ、こんなにも母親が動けないものなのかと感じたのは正直な実感。
家事全般を私がしました。私がいない時はお義母さんに来てもらいました。
私自身は労力は惜しまないつもりだったけど、予想以上に時間を取られました。
そのことを何よりもカミさんが感じていて、
時折、私が自分の時間を取れないことについて泣いておりました。
その度に私は「馬鹿もん、そんなこと気にすんな。」と突っぱねておりましたが。

最近はお互いに労力やペース配分も分かってきたので、随分と楽になりました。
例えば、悠太を抱いている時には
いくら泣いていても安心して見られるようになりました。
前は泣き叫ばれると、二人で「どうしたもんだろう?」と顔を見合わせたものです。

また、カミさんの乳をあげている間はとにかくおとなしいものですね。
ある夜、カミさんがちょっと場をはずした際に、悠太がぐずつき始めました。
さて私が相手をしようにも、悲しいかな私は乳が出ません。
でも添い寝をしていると、Tシャツ越しに私の乳首を捜そうとするではありませんか。
では仕方ない。私のおっぱいをあげることにしました。

やおらTシャツをめくり、悠太の唇を私の乳首に向かわせます。
最初は「おっ、やった!」というノリで私の乳首に吸い付く悠太ですが、
やはりイミテーションはすぐにばれ、かえって怒りを買うように泣かれてしまいました。

これに懲りて、しばらくの間おっぱいをあげるのを止めていた私ですが、
つい最近、またまた同じような状況になった時、
止むにやまれず私の指を差し出したところ、今回は意外な反応がありました。
私の手の人差し指の節が気に入ったようで、いつまでもしゃぶっています。
それを見たカミさんが真似てみますが、
これが不思議なものでカミさんの指では駄目らしい。
そんなわけで、最近は私が相手する時は、人差し指の節をしゃぶらせています。

今日はお宮参りに行きました。出産前にお参りした神社にお礼参りです。
その神社、長寿がメインですが、出産も見てくれます。
お地蔵さんもよだれ掛けを掛けています。
その後、自宅のすぐ近くの神社にもお参りし、悠太の一ヶ月の誕生日を祝いました。
これからどう育つかな?
本当に楽しみです。
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