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縁側で親子でスイカ。
こういう風景って本当に絵になりますね。
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池の整備がひと段落したら、次にしようと思っていた作業がありました。
それは「煙突掃除」です。
我が家には薪ストーブ「ロビタ」と、薪風呂用の煙突が二本立っています。
薪ストーブの方は春が過ぎたらお休みのはずが、
梅雨が明けるまで使っていました。特に洗濯物干しに重宝したのは想定外。

でも昨秋に設置して以来、一度も掃除していません。
今のうちにしておかないと、あっという間に秋が来て、
またすぐ使うことになるでしょう。
ということで、この時期を逃して掃除するタイミングが無かった訳です。

熱い屋根に登り、煙突に再会。
夏空に煙突がスキッと立って凛々しいですね。
あの時は素人衆がよくぞ重量級のロビタを運んで設置したものです。
また、小雪降る中でカツシさんと煙突設置した時がつい最近のことのようです。
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私が使う掃除具はこれだけ。
ブラシに1mほどの棒がついており、次第に継ぎ足していくことで楽に掃除できます。
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意外に煤は溜まっておらず、あっという間に煙突掃除は終了。
風呂の煙突も簡単でした。
でも実は本番はこれからです。
薪ストーブ「ロビタ」本体の掃除が残っているのです。

「薪ストーブを掃除する。」
八ヶ岳時代から数えると10年のキャリアになる私は、
この作業には特別な思いを持っています。
いわば稲刈りに近い感覚かも。

冬の間ずっと我が家を暖め続けてくれた薪ストーブがいよいよ使用されなくなり、
「ご苦労さん。ありがとうな。」と心を込めて掃除してあげます。
私のやり方が本当は正しいのかどうかは分かりませんが、
八ヶ岳時代、6年間自分だけでメンテしていて、初めてプロに見てもらった時、
「本当に6年経っているのですか?」と驚かれました。

理屈は簡単です。
「道具は大事にメンテすれば、応えてくれる。」
それだけです。

薪ストーブの場合、使用している間は熱を持っているので本格的な掃除はできません。
八ヶ岳時代はそれでも梅雨前にはしていましたが、
ここ加子母に来てからは、夏本番まで使うことになるとは思わなかったので、
今頃の儀式です。

私の儀式は、まず煤と灰を取り除き(完全には取りません)、
軽く雑巾で拭き、最後にオイルをたっぷりとすり込むことです。
本当は気分的にはオリーブオイルがいいのだけれど、
うちには高級ものしかないとかで、今回は菜種油を使いました。(それでも高級)
ちなみにこれが掃除前のロビタ。
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そして掃除後のロビタです。
どうです、凛々しくなったでしょう?
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これでこの夏に最低すべき事は終了しました。
後は細かい作業は確かに残っています。
岩魚や水耕田や茶畑の整備などもありますが、ぼちぼちこなしていきましょう。
それよりも大切な作業がやってきました。
そう、「冬支度」です。

今はとっても暑いですが、
うちの温度計を見たら、どうも昨日は39℃以上あったらしいですが、
それでも盆を過ぎればあっと言う間に秋が来て、すぐに冬が来ます。
その前にやるべきことが残っています。
薪づくりや家の周りの片付けや整備です。
これから先はこういった冬支度系の作業にシフトしていきます。
「冬は近いぞ!」

p.s.
昨日は我が家のハウスツリー・ユリノキの日。
花言葉は「田園の幸福」とか。(月心さんの情報です。)
2003年の秋、私たちの婚約時代に、八ヶ岳の知人からいただいた双葉が、
そして春はまだこんなに貧弱だったユリノキが、
こんなに立派になりました。(いずれこんな花が咲くらしい。楽しみです。)
まさに「我が家の田園の幸福」に感謝です。
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p.s.2
今日は朝からソワソワです。
今夜、初めて郡上踊りに行くのです。
明日のブログをお楽しみに!

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ありがとうございました!
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