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久しぶりにU太の天才ぶりの披露です。今月13日に2歳になります。
先月末には両親がやってきたこともあり、
「やっぱりU太は天才だ!」コールが炸裂しております。
見てよ、このカメラ目線。
20070902021435.jpg

まずは風呂場シーンから。
我が家では家族一緒に風呂に入ります。
まず私とU太が二人で入るのですが、浴室に入るや否や、
U太は浴槽に両手を添えて私に尻を見せ、大きく足を広げます。
これは随分前に私が「はいU太、お尻を洗うから足をひろげて~!」
と声掛けして以来の習慣です。
その後は何も言わなくてもその通りにしてくれるのです。

こんなことぐらいでは驚かないですよね。でもこれはどうだ!
U太は風呂場で、自分が汚したおむつを自分で洗うのです!

汚したおむつを洗面器に入れて湯に浸したまま入浴していた時のことです。
やおら桶で湯を汲み、その洗面器に何度もかけるU太。
そしておむつを何度かゆすっては外に出し、
洗面器の湯を捨ててから再びおむつを戻し、
そしてまた湯をかけ続けたのです。もう一心不乱に。

これには私たちもビックリ!
その後、日中でも姿が見えなくなると、
風呂場で洗濯をするU太の姿を見かけるようになりました。
これはすごい!
ビデオでは収めましたが、残念ながら画像はなし。今度狙います。

天才ネタはまだまだ続きます。
風呂場で私が火を起こそうとしていた時のことです。
まずは新聞紙をくしゃくしゃにして窯に入れ、
次いで炊きつけ用の小割り薪を入れます。

すると、その様子を見ていたU太、
途端にある方向を指差して「うんっ?」と唱えます。
その方向にはチャッカマンがあるのです。
つまり「火を点けろ」という指示です。

「はいはい。火を点けましょうね。」と点火すると、
即座にU太、手に持っていたうちわを私に手渡し、「仰げ」と指示します。
「はいはい。火を点けたら仰ごうね。」と指示通りに動く私。
火が木に十分に移ると、
今度は近くの小型扇風機を指差し、「ぶーん、ぶーん!」
これで空気を送れと指示しているのです。

別の日にはカミさんが点火しようとした時に丁度お客さんが来て、
その場を離れた後しばらくして窯に戻ると、
そこにはくしゃくしゃにした新聞紙と、
たくさんの薪が詰め込まれていたそうです。

つい最近も、薪ストーブに火を点けようとして、ちょっとその場を離れ、戻ったら、
同じくくしゃくしゃの新聞と薪がぎっしり詰め込まれていたとか。
親のやることを見ているんだねぇ。
そしてそれを自分でもやってみようとするんだねぇ。
ちょっとした出来事にいちいち感心する親バカです。

でもね、贔屓目に見てもU太はやっぱり違うと思う。
上の画像を見ても、何かを語っていると思いませんか?
そもそも生まれた翌日がこれで、
20070902021522.jpg

一ヵ月後がこれだもんね。
20070902021607.jpg

誕生シーンは今読み返してもなかなか臨場感があります。

友人のYさんが以前言ったことがあります。
「きっと彼はね、今回初めて地球にやってきた宇宙人なのよ。
だからね、実は私たちの言動もすっかり分かっていて、
『なるほど、地球人はこういう時にこうするのか。』って、
一つ一つ学んでいる最中なのよ。きっと。」
この目つきを見ていると、なるほどそうかもしれないと感じる時があります。
これからもお手柔らかに頼みますよ、宇宙人さん。

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