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2007.10.22 加子母文化祭
昨朝は初霜が降りました。
今朝は2℃。冬が近づいてきましたねえ。

昨日、『加子母文化祭』なるものに行ってきました。
どの地域でも開かれるこの手の文化祭、私は行ったことがありません。
正直言って「私には関係のない世界」だと思っておりました。
「文化」に関する仕事をしてはいるのですが、
どうもこの手の世界は苦手です。

やっている方々は勿論真剣なのでしょうが、
何もしないでただ観ているのって、まるで人の家に呼ばれて、
いきなり家族のアルバムを見せられた時のような戸惑いがあります。

ちなみに昨日の出し物は、
舞踊、民踊、大正琴、日踊、三味線、琴、フラダンス、
民謡、合唱、木遣り、おはやし、太鼓
といったものです。
その中の「おはやし」ですが、これが踊飛連(ヨウヒレン)の出番でした。

私は勿論まだ登場しませんが、このまま練習会に参加していくと、
いつかはこの文化祭に出ることになるやもしれず、
事前に観ておこうと出かけた訳です。

それともう一つ大切な理由がありました。
私は今まで二回練習会に参加しているのですが、
いつもいきなり「はい、唄ってください。」と指示されるのです。
だから、先輩方の唄をまだじっくりと聴いたことがなかったのです。
そこでこの機会に初めて聴いてみようとしたのが一番の理由でした。
でもこれって変だよね。
踊飛連演奏

今回、郡上踊りから5曲が披露されました。
それをビデオでもカメラでもしっかり収めて、無事目的終了。
でも、一抹の不安がよぎります。
「本当にこの先私も参加するのか?」
祭の時に櫓に上がるのは楽しみですが、
この文化祭で舞台に上がるのって、こっぱずかしいです。
ま、今はあまり考えないでおきましょう。

そして最後の演目は「加子母太鼓」でした。
これはU太とカミさんにも観させてあげようと、そのまま待機。
まずは子供達の太鼓です。
かわいいですね。格好いいですね。
U太もいずれ「やりたい!」なんて言うかな?
加子母太鼓子供

続いて大人の太鼓です。
これまた格好いいです。
グローバルネットワーク加子母のメンバーが二人入っています。
衣装も化粧も気合十分です。
加子母太鼓大人

この二つの演目だけを観て、私たちは帰宅。
帰り道、カミさんが口を開きます。
「U太って何をすることになるかな?」
私と同じ事を考えていた様子。

「加子母太鼓かな?歌舞伎かな?それとも剣道かな?」
加子母の子供って、
このうちのどれか一つを通過するのがパターンかのようです。
これもまた面白い地域性です。
さて、将来どうなっていますかね?


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