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ここ最近はいろいろ細かい事がはかどっています。
そういう点では、一昨年より昨年、昨年より今年の方が
充実してきている実感があります。
今日はそんなはかどり事のうち、自慢話を二つご紹介。
どちらもちっちゃなお話なんですけれど・・・

まずは薪ストーブのアイデアから。
部屋の温度って、天井近くが一番暖かいですよね。
そこで閃きました!ジャーン、薪ストーブの上にネットを取り付けたのです。
以前使っていた台所用ネットです。
ネット

すると何が便利かって、まずは物を乾燥させることができます。
最近のカミさんはここでご飯のおこげを乾かしています。
乾いたおこげを素揚げして、あんをかけると立派な一品になります。
ビールにもとても合います。

そして何よりも今大活躍なのが、洗濯物干しです。
これは本当に便利。
U太のオムツや着替えなど、どんどん溜まる洗濯物がどんどん乾いていきます。
ネットの上に直接置いたり、ハンガーを掛けたり。
もしかしたら、後で振り返った時に「大発明だった!」と賞賛されるようなアイデアかも。
ネックは、思いっきり生活色が出ることです。
使用法

お次はカーテンです。
居間と店との間にはガラス戸や障子がありますが、ものすごい隙間が空いています。
夏はなんとも思わないけれど、冬になるとこれがまた見事に隙間風が入ってくるのですね。
「ヒューッ」なんて音を鳴らしながら。

昨年はこの扉の前に布を張っておりました。画鋲で留めて。
今年はもう少しまともな設えにしたいねと、
人並みですがカーテンをつけることにしたのです。
でも、普通のカーテンレールを取り付けるのは何だか嫌。
ということで、いろいろと頭ぐるんぐるんしておりましたが、ようやく結論が出ました。

まず、屋根裏から出てきた煤竹(すすたけ)を使うことにしました。
その煤竹に、ホームセンターで買ってきた木製のリングを通します。
そのリングにダブルクリップを通し、生地を留めたのです。
ポイントは生地の留め方です。そのままだとすぐにはずれてしまいます。
そこで、はさむ場所の内側に「草刈り機用の紐」を入れて芯を作り、
それを囲むように留めたのです。これは結構自慢かも。
クリップ

煤竹の留め方もシンプルです。
麻ひも(稲を干した時に使ったやつの使いまわし)をぶら下げて引っ掛けただけ。
端

そんなやり方でも何とかなるものでして、
こんな具合に二枚の生地がカーテンに変身しました。
かかった費用はリング代だけ。あとは全て「あり物」利用です。ちょっと自慢。
カーテン2枚ついた

そして薪ストーブをつけると、一段と保温力が高まりました。
すごいね、布切れ一枚でこんなに違うなんて。
こうやって、本当に少しずつ暮らしが豊かになってきています。
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