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私のブログでは政治的な話題は取り上げないことにしているのですが、
ちょっと感じるところがあったので、今回特別に話題にします。

最近、鳩山邦夫法務大臣の発言が世間を賑わせています。
一連の発言を並べますと、こんな感じです。

「法相が絡まなくても(死刑執行が)自動的に進む方法がないか。」

「友人の友人はアルカイダ。インドネシア・バリ島中心部の爆破事件に絡んでいた。」

「治安に関する私の発言に、うそは一つもない。」

「本当のことを、事実を言うと、みんながびっくりしてマスコミが騒ぐ。テロリストの怖いのが平気で日本をうろうろしている。私はその事実を知っているから申し上げている。」

「大臣として体を張って国を守る義務がある。そのために多少国民に警笛を鳴らして、お知らせしなければならない。」

「田中角栄先生の私設秘書になったとき、その時に私のような何も知らないペーペーにもですね、毎月ペンタゴンがやってきて、その、食事をご馳走してくれて、大変美味しい食事を毎月ご馳走になっとった。私なんか何もわからなくても、一生懸命色んな事を聞いとりまして、やっぱりアメリカは凄いなと。ペンタゴ ンなんか、そういう情報収集もの凄いな、という思いでございます。」

この一連の発言に対して、
マスコミは一様に彼を馬鹿者扱いするかのような記事を載せています。
ところが、今売られている『週間朝日』で、特にアルカイダ云々に関して、
変わった視点の記事があったのでかいつまんで紹介します。
それによると、

・鳩山氏は世界的に有名な蝶の収集家である。
・蝶の収集家というのは自ら蝶を追うが、
 同時に「蝶屋」と呼ばれる特異な世界的ネットワークも構築している。
・貴重な蝶というのは密林や未開の地にいることが多く、蝶屋はそれを追う。
・そしてそのような地域は反政府ゲリラやテロリストと呼ばれる人々の居場所でもある。
・つまり、蝶を介して、そういった社会との接点を持つことになる。
・故に、一般社会では知られない情報が手に入ることがある。

もし本当だとしたら、「蝶」の世界って、
すごいところで裏社会につながっているんですね。
そしてその社会から「バリ島でのテロ情報」を得た鳩山氏、
「一大事!」とばかり日本の警察や防衛庁、外務省に伝えたものの、
当時は一議員でしかなかったからか、相手にされなかったとか。
おまけにその時の防衛庁の人間がモリヤ氏だったとか。

この一連の「事実」が本当だとしたら、
実は鳩山氏はマスコミが書く様な「世間知らずのお坊ちゃま」ではなく、
「世間を知ってしまったお坊ちゃま」ということなのか?

こういう話を見聞きすると、
「世の中は一体どこまで裏があるのだろう?」と勘繰ってしまいます。
これも例の『反転』を読んでからますますその傾向が強まっています。

また同時に、「何故、最近はこういう出来事が明らかになるのだろう?」とも感じます。
思うにきっと昔から裏話というのはあって、
それらは全て「墓場に持っていく」様なお話だったのでしょう。
そういうたぐいの話がポロポロ出てくるのも、ITを代表する社会の変化なのかな?

この手の話題に対して、無視をしたり、斜に構えてみたりするのは自由だけれど、
もう少し真実を見極める目を持って生きていたいなとも感じるのであります。
でも、あまりに「真実」を知ってしまうと、気が滅入ることになるかもね。
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