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最近私は暇があったらU太に歌を聞かせています。
『郡上踊り』だけじゃありませんよ。童謡です。
『うたえほん』という素敵な童謡の絵本があり、絵を見ながら歌って聞かせるのです。
うたえほん

歌う時、私は結構マジで歌います。
楽譜も載っているので、音階を間違わないように注意しながら、
まるでカラオケで歌う時のように真剣に歌うことにしています。
(カラオケってそんなに真剣に歌うものか?)

それは、できるだけ正しく音感を養って欲しいから。
それを知ってか知らずか、U太もよくこの本を持ってきて、
何故か反対に読んで「たう!」と言いながら私に歌うようにせがみます。
(お前は業界人か?)

ところで最近、カミさんが『うたえほんⅡ』なるものを買ってきました。
子どもの成長に合わせて、次第にシリーズ化されているのだとか。
(この本はターミネーターか?はたまたミッション・インポッシブルか?)
うたえほんⅡ

早速開いてみましたが、やはり全体的にレベルが上がっています。
知らない曲が増えてきましたが、馴染みの曲ももちろんあります。
ところが、馴染んでいるはずの童謡に、初めて知るような点が幾つも現れました。
例えば『うさぎとかめ』です。

♪もしもし かめよ かめさんよ♪
で始まる一番は誰もが知っているでしょうが、
二番の歌詞って知っていました?
わたしゃ知りませんでしたよ。

♪なんと おっしゃる うさぎさん
そんなら おまえと かけくらべ
むこうのこやまの ふもとまで
どちらが さきに かけつくか♪

何に驚いたかと言うと、一行目の歌詞です。
関西では日常会話として、「そんなの当然でしょ!」と言う時に、
♪当たり 前田の クラッカー♪ と返します。本当です。

そして同様に、相手が突拍子もない話や、はずすような会話をした時には、
♪何を おっしゃる うさぎさん♪ と返すのです。
本当だってば。
でもその大元がこの曲の二番だったとは!新発見じゃ!

また、この童謡にも新たな発見が!
♪からす なぜなくの からすはやまに
かわいいななつの こがあるからよ♪

この童謡の題名を知っていました?
『ななつのこ』ですって!

それだけではありません。
私は今までずっと、「七歳の子」だと思っていたのですが、
この絵本では「七羽の子」が歌っているではないか!

でも気づいてすぐに自分が恥ずかしくなりました。
何でカラスの子が七歳なんじゃ!
だったら親は三十路か?

いやはや、46歳にしていろいろ気づかされるものです。

でもカミさんも、『巨人の星』は、
♪重い コンダ~ラ♪
だと思い込んでいたそうでして、
「コンダラを持つことって、ものすごい試練なんだ~」と
ずっと信じていたとか。

お互い様でしょう。
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