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今年、やろうと思っていて出来ていないことの一つに、
「火鉢池づくり」があります。
火鉢池とは何ぞや?に答える前に、あるお話から始めます。

遡ること2年前の夏のことです。
加子母で行なわれたあるイベントに参加した時のことですが、
その時、兵庫のある方とお話する機会に恵まれました。
その方は、骨董品を集めるのが趣味だとかで、
自宅には飾りきれない品々があるとのお話でした。

私「それはすごいですね。どんなものがあるのですか?」
その方「例えば立派な火鉢がありますよ。なんなら差し上げましょうか?」
私「えっ!本当ですか?それはありがとうございます。いつか見せてください。」

そんな会話をした覚えはあります。
でもそういう会話って、微妙じゃないですか。
はっきり言って、お互いその場限りのリップサービスということが多いです。
ですから私もそれ以降はあまり気に留めておりませんでした。

ところが今年の夏、その方を知るN氏から電話がありました。
「その方が『約束したのに火鉢を取りに来ない。』と怒っておられるぞ!」
怒っているというのは大げさでしょうが、
どちらにしても私は「下さい。」と約束した覚えはなく、
「一度見せて下さい。」と返しただけなんだけどな・・・。

でも得てしてこういう会話は一人歩きします。
「masanが火鉢を欲しがっている」ということになっている様なので、
その流れに逆らわず、頂くことにしました。
そういう経緯で先日到着したのが、この火鉢です。
何故か二つに増えています。
火鉢

火鉢と呼ぶにはでかいです。
はっきり言って、火鉢としては我が家では不要です。
でも頂いてしまった。どうしよう?
そこで考えました。
「池にならないかな?」

もともと、我が家の課題として、母屋の雨を受ける四方の角のうち、
南西の角に集まる水をどうするか?というのがありました。
それ以外の角は一応タンクで貯めておるのです。
残る南西の角は、「いずれ池を作るから」という理由で、
ほったらかしになっていたのでした。それがこれです。
樋

ここから先については今のところ雨樋を地面に這わせて流していますが、
これはあまりに不完全です。
そこで、地中にパイプを埋め、
その先に火鉢を段々に据えて池を作れないかなと考えた訳です。
それが「火鉢池」の正体です。
樋から池へ

これって以前考えていた『フローフォーム』の代わりにならないかなと画策しています。
だったらもう一つ二つ火鉢を探そうか?
余計なことを考えない方がいいかな。
いずれにせよ、真冬になる前に始めなきゃ。
雪が積もって、作業が進まないことにならないことを祈るだけです。

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