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世の中はクリスマス前らしいですが、私たちは先週、大イベントをしてしまったので、
もう気分は「クリスマス後、年末前」です。
だからスーパーに行くと、
「まだジングルベルがかかっておるわい。」と不思議に感じたりします。
そして何と言っても今は年賀状書きに集中の日々です。
ですからネタもどうしてもそうなってしまいます。あしからず。

今年の正月にいただいた年賀状を見ながら来年の年賀状を書いていて、
ある事に気づきました。
2007年正月に私たちに送ってくれた多くの方々は、2006年末に書いています。
その方は2006年正月の私たちの年賀状を見ながら
コメントを書いてくれているのかもしれません。

その2006年正月の年賀状は、私たちが2005年末に書いたものです。
ということは、2005年末の私たちを見ながら書いた年賀状が、
2007年正月に届いている訳です。
だから、二年越しの会話をしている訳ですね。
正確には一年ちょっとのインターバルを置いたキャッチボールということでしょうか。

でももう少し考えてみると、実は普通のキャッチボールではありません。
こちらが玉を投げている時、相手も投げている訳ですからね。
つまり同時に玉を投げ、球を受けている。二つの玉が同時に空を飛んでいます。
ということは、年賀状のやり取りって、二つのコミュニケーションが行き交っている?
靴の紐を結んでいる様なものと言えば、イメージできるでしょうか?

これって面白いですね。
昨今のメールのやりとりとは基本的に違うように思います。
メールって、大抵は片方が送った内容を確認してから、返信しますよね?
そうしないと会話が続かない。
ということは、こちらが返信しないと、相手はずっと待っている訳です。
すると「返信しない時が縁の切れ目」になりかねない訳ですが。

もちろん全てがこのパターンということではないでしょう。
届いた年賀状を確認してからその年の年賀状を送ることはありますし、
一方的にメールを送り続けるということもあるでしょうが、
ま、それは置いといてと。

つまり何を言いたいのかと言いますと、
やはり年賀状のやり取りって貴重なコミュニケーションの手段だと思うのです。
このご時勢にこんな悠長なやりとりをすることができるなんて、
考えようによってはありがたいことではありませんか。
そして、年に一度だけですが、その相手をしてくださる人がいる。

そう考えると、「年賀状だけのお付き合いの方」であっても、
ありがたく感じられるようになってきました。
ちょっと面白いと思いません?

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