FC2ブログ
1/3の朝、寝起きに雪かきをした途端、腰を痛めてしまった私。
最近はブログで何でも速報しているので、
即、一族郎党にその内容が知れ渡ってしまいます。
そのおかげなのか、皆さん心配してくださるのはありがたいですが、
「早く病院へ行け!」コールも日に日に高まるばかり。

そこで、大阪の実家に行った時に病院に寄ってみました。
レントゲン撮影を経て診察室へ。若い元気な医者です。

医者「雪かきがきっかけと問診表に書かれていますが、どちらにお住まいで?」
私「岐阜県の山里です。」
医者「岐阜?と言うと、あの、あの、世界遺産の白川郷?(何故か天井を指差して叫ぶ。)」
私「いいえ違います。下呂方面です。」
医者「ええっ!あの下呂温泉?(また指を指す。)」
とまぁ、何とも明るいというか、ノリの軽い医者です。

医者「(私のレントゲン写真を見て)ああ、これは痛いでしょうねぇ。」
私「ほう、分かりますか?」
医者「ええ、よく見てくださいね。」
と、今度は丁寧に説明し始めたところによると、
普通、背骨の間にはそれぞれ椎間板があります。
これはいわばクッションやパッキンの役目を果たしています。
椎間板2

ところが私の場合、その一番下の骨の隙間が無い。
この画像は他からのいただきものです。
「椎間板の狭小化」と書かれていますが、
私の写真では、丁度この部分の隙間が埋まっておりました。
つまり骨と骨が「ツンツン」しているのです。
椎間板

医者「ね、隙間が無いでしょ。だから骨が直接当って痛いのですよ。」
私「な~んだ。椎間板が無くなったから痛かったのか。」
「え″え″っ~!!!」
これって結構重症じゃないの?
医者「ま、椎間板ヘルニア間際というところですかね。」と軽いご返事。

医者「それにしてもこれは結構昔からなっていますね?」
おお、さすが医者。よく分かるではないか。
私は学生時代にクロネコヤマトの宅急便トラック配送センターで
アルバイトしていた時に痛めて以来、ずっと腰に爆弾を持っていたのです。

医者「何と言っても腰痛はきついですよね。よ~く分かります。私もそうですから。」
えっ?整形外科の医者が腰痛持ちなの?
これはどうなんだろう?痛みが分かることは良いことなんでしょうが・・・

「まぁ治まるまで1~2週間はかかりますね。とにかく安静にしてくださいよ。」
とのことですが、私がゆっくりできた時期はもう終わり、
これからはずっと忙しいのですよ。
ともかく年始からこれですから、「身体を労わりなさい。」ということなのでしょう。
できるだけ激しい労働はしないように心がけます。

ということで、やりかけの作業のうち、「キノコのほだ木つくり」は断念することにしました。
仕方がない。身体が資本だから。
でもその代わりになるような、身体を使わないワクワクネタを何か探そうっと。
全く懲りてないですな。

↓一日1クリック!応援ありがとうございます!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
Secret

TrackBackURL
→http://maasan.blog19.fc2.com/tb.php/911-338e4831