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一週間前に吉村医院に行った時まで絶好調だったU太。
帰宅後にお母さんから風邪が移ってから、トーンダウンしてきました。
一ヶ月近く続いた絶好調期も、一休みの時期に入ったようです。

一時は39.7℃まで上がった熱ですが、ようやく平熱になってきました。
でも、一旦咳が出ると続くのが辛そうです。
私たちとは違い、鼻をかんだり痰を切ったりできないので、
いつまでも顔をしかめています。
やがて笑顔を見せなくなりました。

でも今回、私たちは楽観的に見ています。
昨年の晩秋での長いトンネル期は、
「いったいどうしたんだろうかね?」とやきもきしたものですが、
今度は「風邪が治れば、また明るい姿を見せてくれるよ。」と楽しみにしています。

それに、気分がすぐれない中でも、
U太なりに何とかコミュニケーションを取ろうと努力している姿を感じます。
前回の時は、そういうサインを親の方が拾い切れていなかったのかもしれません。
今はU太のサインを感じては健気に思う日々です。

ところで不思議なのが、子供の感性です。
11月にU太がむずかってばかりいた頃は、
「もしかして赤ちゃん?」と親は少し期待しました。
「赤ちゃんがやってくると、途端にむずかる」という話を聞いたことがありましたので。
でも、その頃はそういう事にはなりませんでした。

ところが、今から振り返ると、そういう事になった時期からU太は激変していました。
急に明るく元気になったのです。
そしてハイハイをし始めました。
「赤ちゃん、赤ちゃん!」と叫びながら。

「どうしてU太は『赤ちゃん』と言いながらハイハイしているの?
赤ちゃんがおうちにやってきたの?」とお母さんが訊ねると、
「うん」と大きく頷きます。
「じゃぁ赤ちゃんはどこにいるのかな?」
「こ・こ」とお母さんのお腹を指差しました。

こんなやり取りを1月に入ってからしていましたので、
私たちも「今度は本物かもね。」とにんまりしていたのです。
そして予想は大当たり!

やっぱり子供、特に幼児は特別な感覚があるのかな?
まさに「シックスセンス(第六感)」?
そして、お腹の中にいる時や、
生まれてくる時の感覚を覚えている子もいるっていいますよね。
U太がもう少し話せるようになったら、聞いてみたいものです。

また、「前世を覚えている子供たち」という話を聞いたこともあります。
以前にも書きましたが、U太は教えてもいないのに、
カボチャを指差して「パンプップー!」と呼びました。

最近では、絵本に書かれたハンバーガーの絵を見て、
「バーガー!」と呼びました。
私「こんな言葉、教えたのか?」
カミさん「ううん。まさか。」
「U太の前世はアメリカ人か?やはりこいつは天才か?」
子供の一挙手一投足(いっきょしゅいっとうそく)に親が一喜一憂しております。


ところで、つみとがのしるしさんから、
現在、埼玉県立近代美術館にて『没後30年 熊谷守一展』が開かれている。
との情報を、いただきました。ありがとうございます。
3/23まで開催中です。関東方面の方は是非!
何気ない線が表情を出すんですよね、熊谷守一さんは。
特に猫の目の線には脱帽です。

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