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U太復活!
お母さんのキャミを首にぶら下げ、お父さんのパンツを頭にかぶって・・・
元気になったらなったで、これまた大変。
でもこれが幸せ。
パンツ被って

ようやく最近になって寒気がましになってきましたが、
2月の上旬から中旬にかけては結構冷えました。
マイナス10℃の朝が何日も続きましたが、
これほど続いたのは加子母に来て初めてかな。

こんなに冷えても、我が家では薪ストーブ『ロビタ』の活躍で、
日中はぬくぬくです。
そのお蔭で、この冬は灯油を一滴も買わずに済んでいます。
暖房費がかからず、しかも快適に過ごせて、ありがたや。
ロビタ

ところが一つだけ課題がありました。寝室です。
ロビタは母屋の真ん中にある居間の、真ん中あたりに置かれています。
ですから、居間はもちろん、居間に接する部屋まで暖かいです。

ほとんどの部屋はその恩恵を受けているのですが、
寝室は居間から二つ離れた場所にあります。
つまりロビタの熱はまるで届きません。

寝室の室内が冷えているのは特に問題にしていないのですが、
問題は床です。
この寝室、元は馬小屋だったのを改修したらしく、
どうも簡単に板を張っただけなのです。
つまり、「床が寒い!」

床が寒いと何が困るかというと、
寝ている間、敷布団から冷気がしみてくるのです。
いくら掛け布団を多くしても、下からの冷気にはかないません。

しかも我が家の敷布団はとても薄いです。
私が昔に買った厚さ3cmほどのマットなのです。
しかも使っているうちにどんどんペタンコに。
つまり、『煎餅マット』です。

「ならば分厚い敷布団にすればいいではないか。」という指摘もあるでしょうが、
そこは『足るを知る暮らし』を標榜し始めた私、
そんな判断を容易にしたくありません。
そこでどうしたか?

ダンボール箱をつぶして、敷布団の下に敷いたのです。
街中でフリーに暮らす人々って、ダンボールハウスで暮らしていますよね。
それを真似てみたのですが、これが大成功!
ものの見事に「ぬくたい寝具」に早代わりしました。

これは超お勧めですよ。
ダンボールにはさまれた暖かい空気があなたを暖かく包み、
快適な夜をお約束します。しかもタダで手に入る喜び。
まだ寒い夜がくるかもしれませんので、
まぁ騙されたと思って試してみてください。
皆さんのお役に立ちますように。
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