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年間50個しか卵を産まないという烏骨鶏。
相場では結構高く取引されていますが、
冬の間はただ餌を食べるものたちです。
『片足のウッピー』も大きくなりました。右端がウッピー。
烏骨鶏

そして春が近づき、ようやく卵を産み始めてくれました。
卵

こうなるとますます愛おしいですね。
ただ、まだ寒いためか、抱こうとはしません。
ならば食べさせてもらいましょうと、卵ご飯でいただきました。

実はここ数日、カミさんが実家に帰っていたのですが、
(深い意味はありませんよ)
その間、いろいろおかずを作り置きしてくれました。
お蔭で豪華な朝食です。
白菜の浅漬け、けんちん汁、うずら豆のトマト煮、ひじきと切干大根の煮物です。
朝食

さて烏骨鶏の薬効ですが、調べてみるとすごいんですね。
別名『薬用鶏』とも呼ばれ、中国の千年前の文献によると、
烏骨鶏の持つ滋養強壮性から宮廷料理や賓客のもてなしの宴会料理にと
「医食同源」の食材として珍重されてきたとか。

以下、部位別の効用です。
卵: 強精疲労回復・高血圧・中気の予防・心臓病の予防・
    糖尿の予防・老化防止・免疫力の向上など。
肉・ 皮:コラ-ゲンを多量に含み、筋肉や皮膚の老化防止、
    各臓器の疲れを補い、止血・火傷・耳鳴りなどに効果がある。
骨: カルシウムや微量栄養素が豊富で、長時間煮込んでス-プをとると良い。
内臓:視力の回復・結膜炎・不整脈・精力補強など効用の外胎児の発育を促進。

何だか良いことづくめですね。
また、こちらでも分かりやすく説明されています。
グラフを拝借しました。ありがとうございます。
比較グラフ

ますます増やしたくなってきました。
期待は膨らむ一方です。
でも身を食べられるほど増えるのはいつの日か?
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