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まだいるトイレカエル。冬眠する気はないのか?
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さて、これだけの前提を経て、では厨房をどう作ろうかということになります。
大きく分けて、調理スペース、水周り、火周りがポイントかと思います。
調理スペースは十分なので問題なし。
水周りも要は必要な物と場所を決めて設置するだけです。
問題は火周りです。これに関して、今までの考えが激変しました。

まず、当たり前のことですが、「厨房で何を作るか」ということです。
先程も書きましたように、これからはカミさんが厨房の主人です。
その主人の要望は、
「ガスコンロの口数は十分に欲しい」「パンやケーキをコンスタントに焼きたい」
「将来は料理教室も開けるようになれば」というものでした。
そこで出た結論です。
まず、ガスコンロを新調し、口数を多くする。(今のはとてもひどい状態なのです)
そして、ガスオーブンを置く。
キッチンストーブだと、自分達が楽しむ程度ならばいいですが、
コンスタントにパンやケーキを焼く(カミさんは道の駅なんかにも置きたいらしい)には、
火加減の調節がかなり難しそうです。夏場はきつそうだし。
ここで、キッチンストーブの線が消えました。

では薪ストーブは必要ないのか?
これは「放火魔」の私としては譲れないところ。カミさんも要らないとは言いません。
そこで、「薪ストーブは調理主体ではなく、暖主体で、『調理もできる』のを演出として位置づける」ことにして、
家の真ん中に大きめの薪ストーブを置くことにしました。
うちで家の真ん中というと、「床抜け部屋」です。
母屋のど真ん中に置くことにしました。
とすると、もろ母屋の屋根を煙突がぶち抜くことになります。
「だったらいっそのこと瓦替えの時にやるか?」ということになりました。
母屋の瓦、実はとても不安定な状態なのです。
地元の建築士さんに見てもらったところ、「急ぐことはないが、いずれ替えないとやばい。」とのこと。
だから近い将来にこれらを替える時に合わせて、
薪ストーブを置いて煙突で屋根をぶち抜くことにしたわけです。
ということで、これから改めて薪ストーブ探しです。

また、キッチンストーブを置く場所として考えていたところには
「かまど」を置くことにしました。
ここでは米を炊いたり、鍋料理をします。
このかまど、自作することにしました。
さぁこれも大変です。かまどをどう作るか、もう頭の中はグルングルンですよ。
ワクワクモードに入ってます。

しかも、屋外には「アースオーブン」と呼ぶ窯も作ることにしました。
ここではかつてやっていたように、皆でパンやピザを焼けるようにします。
このアースオーブンを作る作業そのものをワークショップ式にできればと考えています。
時期は来夏かなぁ。
その際にはこのブログはもちろん、広く声を掛けるつもりです。
その時は皆さんヨロシク!

そんなこんなで、これまで考えていたことが一歩前進し、
また大きく変わったところも出てきました。
言えることはより現実的になってきたこと。
そして、それを二人で話し合いながら見出してきたことです。
これからもこの調子で進めていきます。
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