これは先日、一緒に採ったウメを、U太が掃除してくれている図です。
こういう地味な根気のいる作業を、割と続けてやってくれます。
この性格、将来どんな風に活かされるのか?
1ウメごみ取り

恵那のじいちゃん&ばあちゃんがスイカを買ってくれました。
スイカ好きの私達は大喜び。
U太は外で裸で食べております。
きっとこの食べ方が最も正しいのでしょう。
2スイカ

そしてじいちゃん&ばあちゃんは野菜も買ってくれました。
恵那駅の近くで、とても人気の朝市があるのです。
6時半頃に行くと、既にすごい人出です。
新鮮で安い野菜がどんどん売れていきます。

「何故?野菜なんて加子母で手に入るのじゃないの?」
と、都会の人は不思議に思われるかもしれません。
でも田舎の方ならば分かると思いますが、
実は野菜を買うには、ど田舎よりも、
ほどほど都会の田舎の方が良いのです。

まず、「ほどほどの標高の方が良い」というのがあります。
早い季節に多くの作物が育ちます。
そして「ほどほどの人口(需要)がいる」というのが大切です。
買う人が大勢いると、作る人も励みます。
その点、恵那市街というのは丁度良いのかもしれません。

ということで、ふんだんの野菜を手に入れた私たち、
ふんだんの野菜料理をいただいております。
これはナスとズッキーニとピーマンとモロッコインゲンの揚げびたしです。
刻んだシソだけはうちのもの。今年もよく出ています。
3揚げびたし

他にも、カリフラワーのスープや、野菜カレー、
コールスロー、トウモロコシなど、野菜料理のオンパレードです。
もちろんどれも美味しかった!
4野菜夕食

綺麗で美味しくて身体にもいい野菜料理。
いよいよそんな季節がやってきました。
これからは加子母でも、そしてうちの畑からも
少しずつ恵みをいただけるようになるかな?
楽しみなことです。


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12月に室(むろ)を作って埋めた大根がありました。
表に出していた分は無くなってしまったので、
「そろそろ出そうか?」ということになりました。
この杭に囲まれた場所に大根が眠っています。
1掘る前

「果たして大根は無事だろうか?」
今年の冬は暖かかったからなぁ。腐っている可能性はあります。
あるいはネズミやモグラが食っているかも?
少々ドキドキしながら土を掘ります。
上に被せたダンボールが見えてきました。
2ダンボール見えた

ジャーン! 感動の再会!
どれも無事でありました。しかも触ると固い!
やったね!
3現れた

今回は6本のみ表に出しました。
白いヒゲがかわいいです。
小さな根を出しているのですね。
4大根

早速おでんでいただきまーす!
いやぁ、美味かった!
ほくほくとろとろでありました!
5おでんに

ついに行ってきました!雑穀シンポジウム!
出かける前にルートを確認します。
かつてはいろんなルートマップサイトを探したものですが、
最近はナビタイム一本です。

ここの検索能力はすごいです。
「車ルート検索」を押して、出発地に「道の駅加子母」、
目的地に「こうじびら山の家」の近くの「明宝保育園」と書き込み、
「ルート検索開始」ボタンを押すと、あら不思議!
あっという間に最適コースを教えてくれます。

今回ナビタイムが指示したルートは、
私が想定していたルートとは大きく異なるものでした。
私は下呂市街の手前から金山方面に抜けて、
郡上八幡経由で北上するつもりでした。

一方、ナビタイムが示したルートは、
下呂市街を越え、萩原から馬瀬を過ぎて北上、一旦高山市に入り、
スキー場の脇なんぞをかすめながら清見経由で南下するルートです。

あまりに違うルートなのですが、ここはナビタイムを信じることにしました。
すると驚くなかれ、自宅から75分で着いてしまいました。
途中知らぬ間に有料道路を通ったにしても、指示の精密さにびっくり!
(ちなみに帰りは私の想定ルートで帰ったのですが、100分かかりました。)

ところで、今回私はその地に行くのをとても楽しみにしていました。
そこは「畑佐(はたさ)」と呼ばれる土地でして、
郡上踊り「かわさき」で、
「金が出る出る畑佐の山で 銀と鉛と赤がねと」と歌われている地なのです。
歌を歌う以上、その土地の雰囲気を味わうことはとても大切なことです。

「何かそういう気配を感じる場所はないかな?」と
キョロキョロしながら運転していると、なんのことはない、
「こうじびら山の家」の看板の脇に、「畑佐鉱山跡」の碑が立っておりました。
1鉱山跡

私一人で感動して写真を撮っていると、
主宰者の「きーちゃん」が軽トラで近づいてきました。
「何してるんです?」
「いや、かくかくしかじかで・・・」というのが最初の会話でした。

こうして主宰者とほぼ同じ時間帯に到着した私たち。
おかげでゆっくりと準備することができました。
準備とは出店の準備です。

今回、パネラーと呼ばれただけではなく、
かみさんの作るデザートの提供に加えて、
「出店してもらってもいいですよ~。」と言われていたのです。
「それでは遠慮なく」とばかりにいつもの設えをさせていただきました。
2店

準備が完了した頃には陽も上り、
これは「小春日和」というよりも、春そのものの風景ですね。
本当に天気に恵まれて良かった、良かった。
3春日和

昼食をいただいた後、「いよいよ始まります。」との呼びかけに、
「おお、そうであった!私の出番であった。」と前の卓に座ります。
いよいよ「雑穀シンポジウム」が始まりました。

実は午前中に参加者の顔合わせと打合せがあったのですが、
「さて、どうしましょうかね?」と皆で思案しておったのです。
というのも、全員、雑穀の専門家ではないのです。
そもそも「雑穀専門家」なる人はほとんどいないと思いますが・・・

それにしても、「どうやって収めるか?」は結構難しいものです。
私は何度かこの手のイベント企画をしたことがありますが、
大抵は事前にある程度の「落としどころ」を決めておくものです。
そうしないと、限られた時間でまとめるなんてことは至難の技ですから。

でも今回の事前打合せでは、結局「どうしましょうかねぇ・・・」
のままで終わってしまいました。
これは決して主宰者が悪いのではなく、テーマが微妙なのですよ。きっと。
で、「ま、とにかく始めましょうか。」となった次第。

最初に主宰者の発表があり、次に各パネラーの自己紹介ということで、
私が一番手の予定でした。
しかしここで予想外の展開に!U太怪獣が現れたのです。

それも私が発表する段になって、スクリーンの前にしゃしゃり出ようとします。
皆さんの視線が集まっているのが嬉しいのでしょうかね?
まるで悪びれないその姿に感心しながらも、
「あのね、お父さんは今、プレゼンをしている最中なんですけど・・・」
と、U太の身体を押さえながらの作業となりました。

「お母さんはこんな時に何をしておるのだ?」
自己紹介しながら姿を探しますが、見当たりません。
後で聞くと、ちょうどその時にKAN太が大泣きをしていて、
しかもデザートの準備もあり、大わらわだったとか。

皮肉なもので、私の発表が終わるとU太は私の膝の上に戻り、
今度はすやすやと眠り始めました。
お前、何でさっき眠らなかったのだ?
これはきっと、大自然が私たちを試したに違いありません。

結局、予定の15分を大幅に超えて終了。
主宰者さん、どうもすいませんでした。
でもU太がいなくてもオーバーしていましたね。
重ねてお詫びいたします。

自己紹介が済み、休憩時間にデザートが出ました。
今回は人との話が続いたこともあり、
例えばこのデザートの写真を撮っておりません。
う~ん、残念!
そしてパネルディスカションの様子も撮れませんでした。
私が撮ったのは、この「宴の後」の景色のみ。
もしどなたか良い画像が撮れていたら、少し分けてくださいな。
4宴の後

そしていよいよ本番のディスカションです。
先ほども書いたように、シナリオ無しの展開ですので、
その場でそれぞれの方が話す内容を聞きながら、
自分の意見を整理していきます。
これはこれで良い経験になりました。
でも果たして私の発言が場に合っていたのかどうか・・・
参加された方々の声を是非聞かせていただきたいものです。

幸いだったのは、聴いていた側の方々が次々に発言されたことです。
しかも一人一人の発言内容が面白くて熱い!
それらを聞いているうちにこちらも触発されて、
私の頭の中の引き出しもどんどん開き始めたのですが、
いかんせん時間がないですよね。
結局、話したいことの1/3も話せませんでした。
それでもエッセンスは話したつもりなので、
少しでも伝わっておれば良いのですが・・・

私が言いたかったこと。
・大量輸入→大量生産→大量宣伝→大量消費→大量廃棄の、
 これまでの市場経済を見直す上で、雑穀は良い切り口になるかもしれない。
・同じ視点で、農協への依存からの脱却を図るには良い機会だ。
・でもはっきり言って、雑穀を農業、つまり「生業(なりわい)」として
 位置づけるのは困難だろう。それは「割が合わない」から。
・でもこれからの時代は、決して生計のためだけに仕事をする時代ではないはず。
・例えば、雑穀を育て収穫する喜び、足るを知るきっかけとして、
 または人におすそ分けする「礼」の気持ち(ギブ&ギブ精神)など、
 金や物ではない心を豊かにする媒体として雑穀は収まりが良いはず。
・そこで、「農業」ではなく、「農的」な暮らしをする中に雑穀を組み込めないか?
・つまり、生業はそれぞれ別に持ち、可能な限りで「農」に関わるということ。
・一人が自分で全ての作業をするのではなく、
 地域の人々と一緒に作業を分担しつつ行うことで、
 心豊かな暮らし(社会)を実感できないだろうか?
・そのコトを起こすには、まず旗振り役が必要だ。
・そしてその旗振り役が全てを背負い込むのではなく、周りがサポートして、
 地域でコトを動かせるようなシナリオを創ることではないか?
・これは「雑穀」だけのことではなく、「食」や「農」だけのことでもなく、
 例えば「教育」「文化」「環境」「健康」「福祉」「産業」といった、
 暮らしに関わるテーマ全てにおいてコトを起こす時に共通していることでは?
・つまり、全てはつながっているのでは?
・だから、これからの時代は、地域で暮らす人々が、
 暮らしに関することは自分達で考えて行動することが大切で、
 そういう意味で「政治」とは一線を画して「自治」していくこととも言える。
・それらのコトを動かしていくにも、
 雑穀というのは入り込みやすいテーマなのかもしれない。
・だから、皆がそれぞれの暮らす地域で、
 どんなコトを起こせるかというシナリオを考えてみてはどうだろうか?

まだ完全にはまとめ切れていませんが、ま、こんな考えです。
これは皆さんに伝えているという以上に、
自分自身に対して話しているのです。
コトを起こすシナリオ、私たちも少しずつ紡いでいきたいものです。

結局ディスカションは大幅に時間が遅れて終了しました。
コーディネーターの高田先生、ご苦労様でした。
そして最後にパネリスト増田さんの奥様が作られたエゴマ料理や、
地元の味噌料理を堪能しました。どれも美味しかったです。
特にこの味噌料理はいかにも「岐阜!」という感じですね。
酒が進みそうです。
5鍋

食事風景も和気藹々としています。
6食事

かくして無事シンポジウムは終了しました。
挨拶してくれた、うたさん、ありがとう!
いただいたベーグル、無茶苦茶美味しかったよ!
お礼に何かをと思ったのですが、タイミングが合わずすいませんでした。
今度機会があった時には是非!

他にもブログを読んでくれている人が数名いらっしゃいました。
皆さんありがとうございます!
この場を借りてお礼いたします。

そして主宰者の十文字さんときーちゃん。ご苦労様でした。
きっと言葉に表わせない苦労もあったでしょうが、段取り良かったですよ。
何よりも周りのスタッフの方々の動きが暖かいですね。

今回、高田先生、増田さん一家とも素晴らしいご縁をいただきました。
他にも面白そうな人々がいらっしゃいました。
正直言ってお一人ずつともっと会話したかったけれど、
ともかくこういう場に来ると、
どんどんと人の輪がつながっていくのを実感します。

そして風邪をおして育児しながら準備をしてくれたかみさん、
本当にありがとう。ご苦労様。よくやったね。
U太も時々「むずかり怪獣」になっておりましたが、おおかた機嫌良く過ごしてくれました。
KAN太の前向きベビーラップは今回も評判でした。

ありがたいなぁ、嬉しいなぁ。
素直にそんな気持ちにさせてくれた、とても清清しいイベントでした。

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15日に「雑穀シンポジウム」に参加するのに向けて、
ぼちぼちと準備をしております。
かみさんは育児しながら、当日出す雑穀デザートや、
販売用の菓子づくりに追われております。
もりのいえで販売する雑穀も増えてきました。
雑穀いろいろ


そこで、雑穀とは何かについて、まずは頭を整理しましょう。
代表的な4種について簡単にまとめてみました。
実は私も今回初めて知ったことが多いです。
(今回、画像と文章はこちらこちらから多くいただきました。)


ヒエ(稗)
ヒエ

・冷えに強いことから来ている。つまり寒冷地で育つ。
・適応土壌が広い。土壌を選ばない。
・日本には縄文時代に稲より前に中国から伝来したといわれ、
 712年に書かれた日本書紀にも書かれている。
・古事記の編纂者・稗田阿礼(ひえだのあれ)!

・コレステロール値を下げる作用や抗アレルギー作用が注目されている。
・玄米の二倍のビタミンB1。
・マグネシウム、マンガン、亜鉛などのミネラルをバランスよく含む。

・炊いてから時間が経つとパサパサするが
 香りもクセも無いので他の雑穀との相性がよく、
 混ぜて炊くと美味しく食べることができる。
・ヒエ粉は簡単に水に溶け、煮るだけでコクのあるクリームになる。
 リンゴジュースと混ぜればカスタードクリームに!
 私はこのクリームが大好きです。ケーキにかけると、めちゃ美味い!


アワ(粟)
餅アワ

・「淡い味」から来たとかで、ほのかな甘みがある。
・阿波の国!
・泡盛はタイ米を使うけれど、粟で作った時代もあったそうな。
・日本では縄文時代、稲作が始まる前から栽培されていたらしい。
・高さ約 1mほどに育つ。ネコジャラシは野生種。

・鉄が白米の約6倍。ビタミンB1は約2.5倍。食物繊維は約7倍。
・マグネシウムも多く含まれる。

・麦や米と混ぜて食べられてきたウルチアワと、
 もちもちしていてアワ餅などの材料となるモチアワがある。
・飯や餅・団子にしたり、酒・飴などの原料や 小鳥の飼料にもなる。
・クセがなくとろっとした強い粘りがあり、チーズのような食感!


キビ(黍)
餅キビ

・インドの原産で高さ約1メートル。
・古代中国では最高の主食として珍重されていたそう。
・生育期間が70から110日と短い。乾いた土地に適する。
・吉備の国のきび団子!

・キビの黄色い色素は坑酸化物質のポリフェノール。
 善玉コレステロールを増やす働きや動脈硬化を防ぐ効果に注目!
・たんぱく質を多く含み、カリウム、マグネシウム、鉄などのミネラルも豊富。
・ビタミンB群とミネラル分をバランス良く含む。

・夏草のような香りとタマゴのようなコクがあり、
 鮮やかな黄色の雑穀ご飯が炊きあがる。
・黄米と呼ばれたモチ種のモチキビとウルチ種とがある。
・三倍の水で炊いた餅キビに豆乳と醤油を混ぜ蒸らせば、卵のように!
 我が家ではよく丼メニューになります。


モロコシ(タカキビ)
タカキビ

・原産地はアフリカ。
・中国名はコウリャン。唐土(もろこし)から命名?
・映画『紅いコーリャン』!
紅いコーリャン

・カリウムが玄米の2.5倍、マグネシウムが1.6倍、食物繊維が3倍以上。

・伝統的には粉にひいて団子にして食べていた。
・実をとったあとの穂と茎でほうきを作り、赤い殻は煮出して、
 その汁で1年分の家族の箸を染めたらしい。
・炊き上がりはひき肉のような弾力とコクでキュキュとした歯ごたえ。
 我が家ではハンバーグ、麻婆豆腐、トマトスープなどで活躍中!

ということです。
ところがここまでで随分と行数を取ってしまったので、
私の考えは明日にまわします。
明日って、参加する日なのだけれどね。
ま、こんな程度です。

・・・・・・・・・・
ところで、今回見つけた面白い話題を一つ追記しておきます。
雑穀には、葉の細胞が放射状に配列して効率的な光合成
(C4型光合成)を行うC4型植物が多いのだそうです。

C4型の光合成とは、炭酸ガスをC4型有機酸に換えて貯蔵した後で
有機物を合成していく方式の光合成で、
強い光でも、気温が高い時にでもどんどん光合成ができます。

葉の中で分担して光合成をして光呼吸もないので、
葉の細胞が平行に配列してC3型の光合成を行うイネやムギ類に比べて、
効率が高いのだとか。

今回紹介したヒエ、アワ、キビ、モロコシなどはC4型植物です。
つまり彼らは真夏の昼の時間でもずっと光合成を行って
葉を茂らせることができるのです。

このために雑穀ばかりではなく、
茎や葉も牛馬の飼料や良質な堆肥の原料にもなるのだとか。
雑穀のたくましさは、その性格にもあるのですね。

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先日、かみさんが「えへっ」と微笑んで近寄ってきました。
「実はね、食材仕入れの中に一つ紛れ込ませて買っちゃった。」
と言って見せられたのは、ワッフル焼き器です。

「定価は結構高いのだけれど、たまたま大安売りしていたの。
だから衝動買いしちゃった。」そうです。
ま、買ったものは仕方がない。
では早速食べさせていただきましょう。
1普通のワッフル

なるほど。結構手軽に焼けて美味しいものだな。
などという会話は、よくある話です。
ここからが面白い。

「実はね、最近はこれで餅を焼くのがブームなのよ。」
「何?餅でワッフル?」
「何はともあれ、食べてみてくりゃれ。」と出されて食べてみると、
これがまたかなりいけました。

そこで、年末にウーファー達とついた餅を使ったワッフル作りを公開!
まずは餅をスライスします。
2モッフル1

それをワッフル焼き器に並べます。
「おいおい、右は分かるけれど、左側はこんなにいい加減で良いのか?」
「いいの。いいの。」
3モッフル2

そして焼くことしばし。
おお、本当だ。どちらもうまく焼けている。
4モッフル3

皿に盛ると一丁前な風情です。
5モッフル4

これをどうやっていただくか?
それはもう「磯辺焼き風でしょ?」と、
焼き海苔と醤油を合わせていただきました。
すごウマ!
6モッフル5

このワッフル、巷では「モッフル」と呼ばれているそうですね。
いろんなトッピングも楽しめそうです。
世の中いろんなアイデアが出てくるものです。

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